Secret GardenⅡ

アンティークや可愛いもの、そして奈良とつよしくんが大好きです。

English Garden Houseの薔薇 その2

今日も朝からずっと雨で蒸し暑い1日でしたね。

気象病にはつらい季節がやってきました(^_^;)

今週はお仕事も忙しいので、サクサク更新が続くと思います。

 

さて、昨日の続きでEnglish Garden Houseの薔薇をご紹介。

 

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カフェ兼ご自宅の南側に広がる庭です。

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テラス席横の薔薇。

レースフラワーとのこのコンビネーションが好きです。

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同じピンクでもこちらは野薔薇っぽいですね。

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アプリコット色というのかな、おいしそうな色合いです(笑)

花びらのフリルも可愛い♪

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ぎゅぎゅっと花弁が詰まった薔薇。

昨日もお伝えしましたが、ほんとに一輪がとても大きいんですよね。

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中輪でくしゅくしゅした感じの子です。

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テラスから見た薔薇園の様子。

朝から蒸し暑かったので、テラス席でお茶することにしました。

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テラス席から見えるピンクの薔薇を接写したら、この大迫力。

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通常2時からのケーキセットがオーダーできるというので、そちらを頼みました。

ケーキは薔薇のシフォンケーキです。

自家製の薔薇ジャムも添えられていますよ。

ご主人の安岡さんが毎日夕方選定する薔薇を使って、娘さんがジャムやシロップを作っています。

そして、ジュースも自家製のミカンジュース。

もともとミカン農家さんだったのが、奥様たっての願いで薔薇づくりを始めたそうなので、ミカンのおいしさも言うに及ばず。

こんなに甘いミカンジュース飲んだことない、と思うぐらい甘くておいしかったです(^-^)

もちろん帰りにはミカンジュース、薔薇のシロップ、そしてジャムを購入しました。

滞在時間1時間ぐらいでしたが、ここだけ異空間、まさにイギリスって風情でしたよ。

English Garden Houseの薔薇 その1

今日は朝から蒸し暑い1日でした。

午後から☔予報だったので、その前に自宅から車で30分ぐらいのところにあるEnglish Garden Houseの薔薇を見に行こう!と出かけてきました。

去年はコロナでお邪魔できなかったので、2年ぶりです。

カフェもされているおうちを挟んで、南と北に薔薇園が広がります。

こちらはおうちの北側。

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このアーチの向こう側に素敵空間が!

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アーチに絡まる薔薇とクレマチスも見事。

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反対側には薄い黄色の薔薇が。

両サイドで違う花色の薔薇なのも面白いですね。

そして、バラとクレマチスの相性の良さにはいつも驚きます。

クレマチス、育ててみたいのですが、うちにはないんですよねぇ。

つる性の植物を誘引する場所がない、というのが最大の理由ですが。

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薔薇と相性のいいお花として、こちらではレースフラワーが薔薇の足元にたくさん植えられています。

この薔薇園のご主人である安岡さんが10年ほど前にイギリスに行ったときに、薔薇とレースフラワーの植栽を見て、どうしても植えたいと、イギリスの種苗会社から取り寄せたのだそう。

今やこちらの庭一面に咲いています。

私は薔薇ととものこのレースフラワーも毎年見るのを楽しみにしてるぐらい群生している姿は綺麗です♪

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珍しい紫の薔薇。

私と同じ時間帯にいらっしゃったご婦人がこの花色をいたくお気に召したようで「これが一番きれいですねー」と薔薇の手入れ中だった安岡さんに話しかけてらっしゃいました。

ガ〇スの仮面のマヤちゃんが紫の薔薇の人からもらった薔薇もこんな感じなんでしょうかねぇ?

(ガラかめファンとしては連載再開を首をながーくして待ち続けてるんですけどぉ^_^;)

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完全無農薬栽培とは思えないぐらい葉っぱつやつや、一輪がものすごく大きいこちらの薔薇。

いつ見てもどうやったらこんな風にきれいに咲かせられるのか不思議です。

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赤い薔薇も存在感がありますね。

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こちらは中輪で花付きの良いタイプらしく、上から下までたくさん咲いていましたよ。

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個人的に好きな薔薇の色はオレンジ。

なので、この子はとっても好みです♪

多分、グラハム・トーマス、かな?

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クラシカルな雰囲気のある薔薇。

朽ちていく姿もまた美しいのです。

ご主人が毎日、丁寧に選定されているようですが(そうすると2週間できれいな花がまた咲くそう)、とにかく薔薇の数が多いので、自然に朽ちていくものも。

ちなみに、選定した薔薇はジャムやシロップとして加工され、カフェで提供されたり売られたりしてます。

お花ネタが続きますが、梅雨入りして本格的に暑くなってくるとお花ネタもしばらくお休みですから、それまでしばらくお付き合いくださいね。

牧野植物園 生け花とタカネバラ

今日は午前中は涼しいなあと思っていたのですが、午後からぐんぐん気温が上がり夏日に。
この寒暖差、疲れますねぇ。
今週は仕事もハードだったので、もう今すごい睡魔に見舞われてます(^_^;)
というわけで、さっくり更新です。
牧野植物園ネタをどんだけ引っ張るんだって感じですけど、一応これで終わりです。(笑)
ハーブ教室は牧野富太郎記念館本館の実習室で行われるのですが、本館入り口や中にも素敵な生け花がたくさん。
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これらは牧野植物園生け花ボランティアのみなさんが生けてらっしゃいます。
5月はヤマボウシシュンギクなどを使用した作品だそう。
こんなに素敵にお花をアレンジできたらいいなあと思うのですが、いまだにちゃんと習うには至らず。
いつかやってみたいことのひとつリスト上位にはいるんですけどねぇ…

そして、こちらは珍しいタカネバラ
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亜高山帯、しかも関東以北に咲くバラだそうで、高知のこんな低地で咲いているのを見られるとは!
しかも、高山植物ですから、高温多湿な高知の夏の暑さは堪えるうえに、病虫害がひどいそうで、試行錯誤して開花にこぎつけたんですって。
育て始めて4年目で十数輪花をつけたので、入り口に鉢植え展示されています。
ただ、開花期間が非常に短いため、多分見られるのはこの週末まででしょうね。
四国で自然に咲いているタカネバラに出会えるのは愛媛県境近くの亜高山帯のみだそうですから、ぜひお近くの方はこの週末足を運んでみてくださいね。

牧野植物園 こんこん山広場

ハーブ教室が10時からだったので、その前に園内を散策しました。
2019年にグランドオープンした「こんこん山広場」を今までちゃんと見たことがなかったので、今回はゆっくり散策しようと行ってみたのですが、春の花が咲き乱れる草原がお出迎えしてくれました。
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オルラヤやネモフィラが一面に咲いています♪
こちらの展望台に上がると、眺望抜群。
ちょうど木立の間に竹林寺五重塔も見えます。
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この春の花畑は今が一番見頃って感じでしたね。
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こちらは牧野博士が東京の自宅に植えたオオカンザクラとヘラノキを植栽した芝生広場。
来年はオオカンザクラが咲いているのを見たいなー。
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牧野博士とお写真も撮れますよ。
こんこん山広場ではこのように3か所のフォトスポットも設けられています。

私がハーブ教室を終えて帰るころには、こんこん山広場でピクニックを楽しもうと訪れる人が次々とやって来ていました。
この日は最高気温29度だったので、ピクニックにはちょっと暑かったかもしれませんが、こんなに素敵なロケーションならピクニックもしたくなりますよねぇ。

牧野植物園 開花中のお花

今日はなかなかの荒天でしたね。

絶対気圧の影響を受けると思って、厳重にシュンガイトを装備して出勤しました。

おかげでなんとか元気に過ごせた1日だったかなー。

相変わらず仕事は分刻みのスケジュールで忙しいんですけども(^_^;)

 

さて、今日は牧野植物園で現在開花中の植物を載せますね。

珍しいものもいくつかありますよ。

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こんこん広場から南園の歩道に通じる場所に咲いていたジギタリス

とても大きくて、きれいでした。

毒があるので自宅に植えるのは躊躇しますが、見る分には好きな花です。

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連絡道の脇に群生しているキエビネ

一輪は小さいですが、群生しているので見ごたえがあります。

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こちら、画像がぼけてますが(^_^;)、絶滅危惧種のガンゼキランです。

1950年代に乱獲で絶滅の危機に瀕したところを牧野植物園がとある農家さんから分けてもらった9株を大事に育てて、今や5000株まで増やしたそうです。

今年は今までで最高の開花状況とのことで、こちらも見ごたえがありました。

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鉄柵の中で厳重に育てられているこちらは禁断のケシ。

遊歩道から見下ろせる斜面の下に植えられているのですが、距離があっても1輪がかなり大きく見えました。

もちろん許可は得て栽培してますよ。

ケシってこうしてみると可愛いお花なのに、麻薬の原料になるなんて不思議ですね。

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紫陽花が早くも咲き始めていました。

今年は本当に何もかも開花が早いですね。

九州地方が例年より早く梅雨入りしたので、紫陽花が咲き出してもおかしくはないのかもしれませんが…

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こちらは中国原産のつる性常緑本木、ムクナ・バードウッディアナ。

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もひとつ、よく似たこちらはトビカズラ。

大木からこんな花がぶら下がってたら、びっくりしません?

たわわ、というか、鈴なりというか、とにかく大迫力でした。

こんな花が咲くつる性植物もあるんですねぇ…

植物園だけあって、園芸品種ではない珍しいものも見られるので、今年は年間パスも買ったことだし、できるだけ毎月足を運んでみたいなと思っています。

来月のハーブ教室も申し込んだし、楽しみだわ♪

キッチンハーブの寄せ植え ~英国シェークスピアの庭のハーブ

日曜日は牧野植物園でハーブ教室でした。
今回のテーマは「キッチンハーブの寄せ植え~英国シェイクスピアの庭のハーブ」。
何故シェイクスピア?と思われるかもしれませんが、イギリスのストラッドフォード・アポン・エイボンにあるシェイクスピアの生家の庭にはたくさんのハーブが植えられているんです。
私も1度行ったことありますが、ストラッドフォード・アポン・エイボン自体がとても可愛らしい村です。
先生が訪れたときの写真をスライドで見ながら確認したところ、ゴールデンオレガノフェンネル、タイム、セージ、ラベンダー、パセリ、チャイブ、レモンバーム、ローズ、マレインの仲間、ワイルドストロベリー、チコリ、カモミール、エディブルフラワー、オーピンなど実にたくさんのハーブが植えられていました。
また、シェイクスピアの作品の中にもたくさんハーブが登場します。
先生曰く、「私たちがしきびを持っている人を見かけたらお墓参りに行くんだな、と思うように、シェークスピアはハーブの持つイメージを使って物語の場面設定をしたり、登場人物の性格を読者に想定させたりしている」のだそう。
先生のレジメの中にもいくつかシェイクスピアのハーブが登場する作品を紹介してくれているのですが、その中でローズマリーが登場するものを転記しますね。

There's rosemary, that's for remembrance; pray you, love, remember. (HAMLET Act 4, Scene 5)
「これはローズマリー、ものを忘れぬようにする花よ。ね、お願いあなた。私をお忘れにならないで。」
(愛するハムレットによって自分の父が殺されてしまったことを知り狂ってしまったオフィーリアが、ハムレットと間違えて兄のレイアティーズに花束を渡す場面。)

ローズマリーが記憶力を高める効果があることをうまく用いた場面ですよね。

というわけで、シェイクスピアにちなんだハーブ5種類を寄せ植えすることに。
参加者全員がすべて同じハーブではなく、少しずつ違っていましたが、私が植えたのはブロンズフェンネルカレンデュラ、ラベンダー、イタリアンパセリ、ゴールデンオレガノです。
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植え付けるコツとして、ラベンダーは多湿に弱いので、水はけしやすいように株の周りに鉢底石を敷き詰め、上にも軽石を置くと蒸れにくくなるんだそう。
今まで考えてみたらラベンダーって梅雨時になると一気にダメになちゃってたんですけど、これは植え付け方が悪かったんだな、と納得しました。
植物の生育状態が悪いときはその植物がどの地域出身なのか、調べてみましょう、とも言われました。
アルカリ性の土が好きなのか、弱酸性の土が好きなのかを自分で調べることが大事、と。
今や調べようと思ったら、誰でも簡単に調べられますもんね。
自分で動きましょう、ということも言われて、ちょっと反省しました。
なんでもやっぱり自分でやってみる、ということが大事ですよね。
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植え付け後の姿です。
とりあえず5種類寄せ植えにしましたが、生育状況を見て、ほかの鉢に移し替えてもいいそうで、先生のイメージでは最終この鉢では3種類ぐらい育てるのがベストだとか。
また、ハーブは惜しみなくじゃんじゃん切って使うことで脇芽が育ち、株が大きくなると、選定の仕方も習いました。
この中ではゴールデンオレガノイタリアンパセリがすでに育ちすぎているので、早速帰宅後切りました。
ゴールデンオレガノは先生お勧めのフレッシュハーブティーにして頂きました♪
この日、ちょっと疲れてて調子があまり良くなかったのですが、このお茶を飲んだ後疲れが取れた気がして、効能を調べたら強壮効果とあり、それで疲労回復したのかあ、と。
良いハーブが手に入りました♪
大切に育てて、これから色々使っていきたいと思います。

絵本 おどる12人のおひめさま

今日は久々に絵本を紹介しますね。

シンデレラ展の記念に、併設のショップで買い求めた「おどる12人のおひめさま」。

おどる12人のおひめさま<新版> (海外秀作絵本)

おどる12人のおひめさま<新版> (海外秀作絵本)

  • 発売日: 2015/04/17
  • メディア: 大型本
 

 一目見た瞬間から、なんて美しい絵本なんだろう、と。

挿絵を担当しているエロール・ル・カインシンガポール生まれで、幼少期はインドで過ごしたことも影響しているのか、西洋の物語を描いても、どこかオリエンタルな雰囲気が漂いますね。

 

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とある国の王様には12人のお姫様がいましたが、不思議なことに毎朝お姫様の靴が一晩中踊りあかしたかのようにボロボロになっているのです。

王様はこの謎を解き明かそうと、国中の者に呼びかけます。

(まず娘に問いただそうとしない、ところがグリム童話ですね^_^;)

謎を解き明かしたものには姫を妻として娶らせ、自分の死後は国もやろう、という王様に、次々王子様が名乗りを上げるのですが、誰も謎を解き明かすことができません。

そこに、戦で負傷した兵士が名乗りを上げます。

兵士は道中でお金を恵んでほしいと言ってきたおばあさんを助けたことから、お礼に姿が見えなくなるという不思議なマントをもらいました。

そのマントを使い、まんまと兵士はお姫様たちの後を付けることに成功するのですが、

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お姫様たちはまったく気づかず、いつも通り美しく着飾り、いそいそと出かけていきます。

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地下階段を下り、銀の森、金の森を潜り抜け、ダイヤモンドの森も抜けると、小舟が12艘浮かぶ湖にたどり着きました。

そこで待っていたのは12人の王子様です。

船に乗って、たどり着いたお城で踊りあかす12人の王子様とお姫様。

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一部始終を見た兵士は3日後、王様に真実を告げます。

一番年上の惣領姫以外は、兵士に真実を見抜かれたことで泣いたり、ふくれたりしますが、惣領姫だけは堂々としていました。

その姿を見て、兵士は惣領姫を妻に、と申し出ます。

「わたくしたちよりよっぽど上手でしたわ」と兵士に負けを認めた惣領姫。

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こうしてふたりは末永く幸せに暮らしました。

 

 

というのが、ざっくりしたお話のあらましです。

王道の王子様、お姫様のお話かとおもいきや、貧しく、足も戦争で負傷し、おまけにもう若いとは言えない兵士が最終的には一番しっかりもののお姫様を妻に迎えて、幸せに暮らす、という。

ほとんどない所持金を割いておばあさん(おそらく魔女)を助けた正直な心根が兵士を幸せにした、ということでしょうかね。

 

ちなみに、グリム童話ですから、本来はお姫様たちの秘密を暴けなかった他の王子様たちは殺されたり、12人の王子様たちは姫と踊りあかした日数分罰を受けたりと散々な目に合うのですが、絵本ではそこのところはうまい具合にぼかされているので、一応小さなお子さんと一緒に読んでも大丈夫ではあります。

ただ、一か所翻訳で気になる表現があったんですよねー。

今だと人権的にどうなの?っていう表現なんですが、それが2015年出版の新版でも訂正されてないのはいいのかなあ…

あまり子どもに汚い言葉は覚えてほしくないな、と思っちゃうのですが。

 

まあ、その点を差し引いても、この絵本は見る価値ありますよ。