Secret GardenⅡ

アンティークや可愛いもの、そして奈良とつよしくんが大好きです。

シュンガイトのブレスレット

2月も今日で終わりですね。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言う言葉通り、毎年この時期は瞬く間に過ぎていきます。

この調子で怒濤の4月、新年度に突入するのかと思うと、嫌すぎます(^_^;)

4月から職場に新しいシステムが導入されるし、それ以外にも大きく改定されることがあり、いつも以上にドタバタすることが目に見えているので、ホントに憂鬱。

頭の痛いことばかりです。

頭が痛いと言えば、リアルに気圧による頭痛もひどくて、先週はホントに死ぬかと思いました。

ココペリさんも血管切れるんじゃないかってぐらいひどかったそうですが、私もこれが毎日続いて、頭痛薬飲み続けてたら、ホントに廃人になるんじゃないかと危惧しましたもんね(^_^;)

1回飲んでも効かない日もあり、このままずーっと薬と縁が切れなかったらどうしようってぐらいでしたよ。

そんなとき、Mistletoeさんがシュンガイトのブレスレット↓を送って下さいました。

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ブレスレット中央の白い薔薇はホワイトジェイド、その両隣に私の好きなアメジスト、そして黒い光沢のある石がシュンガイトです。

Mistletoeさんが一緒に送ってくれた解説文によると、なかなかすごい石みたい。

産出地はロシア・カレリア共和国で、約20億年前の地層から取れるダイヤモンドやグラファイトと同じ炭素鉱物なんだとか。

そして、地球上で唯一C60炭素フラーレンを含む大変希少な鉱石でもあると。

C60炭素フラーレンとは1996年にノーベル化学賞を受賞したリチャード・スモーリ氏などが発見したナノ分子集合体で、活性酸素を除去し、細胞を活性化、正常化することで一躍注目を集め、医療分野でも研究が進むほか、化粧品や電磁波対策でも活用されているんですって。(そういやフラーレン入りの化粧品とか聞いたことあるわ)

活性酸素を除去し、様々な病気の予防やアンチエイジングに絶大な効果があるなら、この石を水道水に入れたらいいんじゃないの?と思ったら、海外では既にそうやって使われてるとありました。

貯水池で使用されるだけでなく、家庭でも飲用や入浴にも用いられているということからも、確かに効果がある気がしますね。

Mistletoeさん自身、シュンガイトを身につける前は毎日ロキソニンを服用しなければ朝起きれなかったそうですが、今は一度もお薬を飲んでいないそうです。

私も早速試してみましたが、届いた日の朝は頭痛の兆候があったので薬を飲んだのですが、夕方これを身につけた後は頭の重だるさがなくなり、変な眠気もなく、その翌日も1日頭痛薬のお世話になることもなく過ごせたので、このまま様子を見たいと思います。

こちらでしばらく経過を綴っていくことにしますね。

Mistletoeさん、いつもお気遣い頂き、ありがとうございます(^^)

節分祭最終週

週間天気予報では週末はあまりお天気がよくない感じでしたが、今日は晴れましたね。

ただ、風が強かったので、ちょっと寒く感じました。

節分祭最終週のオーガニックマーケットも、強風のためほとんどのお店がテントを張るのを諦めて営業してらっしゃいましたよ。

私は母を病院に送ってから行ったので、今日は出遅れてしまい、Food系はほぼほぼ売れちゃってましたが(^_^;)

今日行くと節分祭に毎週参加したということで皆勤賞をもらえるので、お昼過ぎ、美容院に行く前に寄ってみました。

あ、ちなみに皆勤賞は天日塩でしたよ。

これでまたハーブソルトを作ろっかなあ。

で、今日の目的は、マローブルーというハーブ。

ハーバルノート・シンプルズの萩尾さんのオンラインハーブ講座を拝見して、マローブルーとリンゴとレモンのシロップを作りたいな、と。

とても綺麗なブルーのシロップなんですよ。

まさに映えるシロップって感じ(笑)

もちろん効能的にも喉に良いということで、私自身喉が弱いのと、最近弟が過労からか風邪を繰り返しているようなので、ちょっと試してみようかと思いまして。

ハーブ仁淀川さんのところにないかと尋ねたのですが、残念ながら去年の分はブレンドハーブティー用に残してあるものだけで、シングルではない、と。

まあ、そりゃあそうですよね、シーズンじゃないんだし。

今年の分は今育ってるところですとのことなので、新しいのが出るのを楽しみに待ちたいと思います。

代わりにと言っては何ですが、ハーブ仁淀川さんのオリジナルブレンドハーブティー2種類とミモザのブーケを購入しました。

ミモザのブーケはso_koさんに作って頂いたリースとまた違った雰囲気です。

どちらも素敵なので、明日また撮影して載せますね。

ハーブティーはプレゼント用に購入しました。

高知ブルースという名のハーブティーはその名の通り、青い色でスッキリとした味わい。

こちらの青色も萩尾さんに見せて頂いたシロップの色に負けないぐらい綺麗なブルーです。

逆にトロピカルブレンドは赤い色の甘酸っぱいティー

どちらもオーガニックマーケットで試飲させてくれます。

気になった人はハーブ仁淀川さんのHP↓を見てみてね。

Home | herbniyodogawa

お店の方も優しくていつも丁寧に対応して下さります(^^)

今日は、このほかに久々に出店されていた牧工房さんにも会えました♪

数日前に書いた乾燥によるかゆみのことを相談したら、にがりとビワの葉がいいですよ、ということで、それを商品化したスプレーがあったので買ってきました。

何年か前にも使ったことがあり、その時は効果があったので、今回も効くといいけど。

牧工房さんの周辺でもかゆみに悩まされている人が今年は多いみたいですが、ひょっとすると花粉症の可能性もあるのでは?と言われたので、もしそうだったら嫌だなあ、と。

ただ、鼻水、くしゃみ、目のかゆみという典型的な花粉症の症状はないし、外気に晒されてる顔も別にかゆくないし、乾燥のせいだと思いたい(^_^;)

今年は花粉症もひどいみたいで、職場の花粉症組の人たちも、この後訪れた美容室ココペリさんもみなさん症状が重いみたいで、大変そう。

あの姿を見てると、花粉症にはなりたくないなあ。

しばらく牧工房さんで購入したスプレーで様子を見ます。

牧工房さんでは新作のしっとりマスクスプレーも試してみて良かったので、買ってみました。

マスクの外からシュッとやるスプレーは持ってますが、内側にしてしっとりするのは持ってなかったので、併用してみようと。

マスクも付けてると一見乾燥から保護してくれそうですが、実はそうでもないんですよね。

とにかく寒暖差、気圧差が激しいと、体のあらゆるところが不調を来しがちです。

でも、あまり薬には頼りたくないので、できるだけ自然なもので治していきたいなあと、ハーブの勉強も始めてみました。

手始めに萩尾エリ子さんのハーブ講座をオンラインで受講中

第1回目はアーカイブで無料公開中です↓。

[無料公開中] オンライン・レッスン第1回『薬草店の伝える、緑と花の薬箱』(3/27まで) | 蓼科ハーバルノート・シンプルズ (herbalnote.co.jp)

興味がある方は是非。

本日4回目の配信でしたが、私はオンタイムでは見れなかったので、これからアーカイブ視聴しまーす。

コロナ禍で唯一良かったことは遠方でのイベントにもオンラインで参加できるようになったことですね。

これだけはつよし君のライブといい、ありがたいなあと思います。

とはいえ、コロナには一刻も早く退散して欲しいものですが。

 

 

追記

ムーミンが好きとここで書いたら、Mちゃんからムーミンライトが届いたよ。

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Studio Clipとのコラボ品みたい。

箱も可愛いねー。

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2階の物置になってる和室の方の電球が切れてて、夜捜し物に上がったら暗くて不便だったので、早速ムーミンライトを置いてみました。

紙芝居みたいで素敵!

Mちゃん、ありがとうね(^^)

絵本 わかってるって

本日ご紹介するのは、2冊目のしもかわら ゆみさん絵本「わかってるって」。 

わかってるって (imagination unlimited)

わかってるって (imagination unlimited)

 

 表紙のアライグマちゃんがうちにいるぬいぐるみのアライグマちゃんにそっくり!と、迷わず手にしてしまいました(笑)

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これは本の帯にあるとおり、がんばってるお兄ちゃん(お姉ちゃんももちろん可)とお母さんに読んで欲しい1冊です。

「おかあさん、ぼくと赤ちゃんどっちがすき?」はちっちゃい兄弟にとっては永遠の論争ですよねぇ。

私も覚えがありますもん。

特に私は弟が生まれるまでの6年間ひとりっ子だったので、弟が可愛いというより、大人の注目を一身に集める存在としてホントに疎ましかったなあ、と(こう書くとホントにひどい姉だな^_^;)

思えばひっついてくる弟をずいぶん邪険にしたものです。

大体にして、世のお父さんは娘に甘く、お母さんは息子に甘いとしたものですが、うちの親もこの典型でしたね。

なので、お母さんはあたしより弟の方が可愛いんだ、とわりと本気で思ってましたし。

この絵本を読むと、そういう子どもの頃の感情を鮮明に思い出しました。

でも、この絵本のお兄ちゃんは私よりずっとえらい。

弟が可愛いからお母さんの一言にあれ?と思っても我慢して、我慢して、いいお兄ちゃんでいようとします。

すっごく我慢してある日その感情が大爆発しちゃうんですけど、その時に流す大粒の涙が耐えきれなくてあふれ出ちゃった、というのがよく分かる描写で、これは世のお兄ちゃん、お姉ちゃんは絶対一緒に泣くな、というリアルさ。

その前の弟ばかり褒められて、無言でしょんぼりしてる姿もいたたまれないぐらい共感しちゃうんですが。

ところが、この絵本のすごいところはこのお兄ちゃんサイドだけのお話で終わらず、どんでん返しでお母さんがお兄ちゃんみたいに大泣きするところ。

ある日お兄ちゃんがいなくなった夢を見たお母さんは「どこー。おにいちゃんがいなくなっちゃったの。どこにいっちゃったのー。うぇぇぇーん」と大号泣。

お兄ちゃんをしのぐ泣きっぷりに思わずしょんぼりしていた気持ちも吹き飛ぶお兄ちゃんなのでした。

子育て真っ最中のお母さん方は、こんなにおおっぴらに感情爆発させて泣いたりできないでしょうから、是非この絵本を読んで発散してほしいな、と。

いやもう清々しいぐらいの泣きっぷりですよ(笑)

楓文庫さんともお話ししたのですが、しもかわらさんの絵柄ってリアル動物に近いのに、可愛さもあり、感情表現が豊かなんですよね。

普通はリアルに寄せていくと、可愛らしさとか表情ってあんまり出ない気がするんですが。

動物らしさと人間らしさをうまく融合した絵柄とストーリーです。

しもかわらさんの絵本、あと2冊手元にありますので、また近々ご紹介しますね。

春を呼ぶ

また少し寒さが戻りましたが、庭でも段々と春の花が咲いてきたり、お出かけしても、寒桜など目にするようになってきました。

先日の祝日も球場の近くを車で走ってたら、ピンクの一群がぶわーっと視界に入ってきて、わぁ、となりました。

写真を撮りたかったのですが、家族がお昼ご飯待ちしていると思うとゆっくり寄り道してる場合じゃなかったので断念。

この週末時間があったら再チャレンジしようと思います!

リアル桜はまだちゃんと目に出来てませんが、先週末久々に大丸のHouse of Roseに立ち寄ったら、桜のアイテムが色々出てまして、春の気分を先取りしてきました。

前回いちごのボディークリームだったものが今回は桜に↓。

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このパッケージの桜も可愛い♪

同じシリーズのボディムースもありました。

このボディムース、ホイップ状の泡が桜の形になって出るんですよ。

出口の部分がクリームの絞り袋みたいな形になってるんです。

とはいえ、実際使ってみると、店頭の写真で見たほどくっきり桜の花びら型にはならないんですけど(^_^;)

私の出し方が悪いのかなあ。

一番最初やったときはおお!となったけど、使ってると前に出した泡が出口に残るので、ぼんやりとした花びら型にしかならないんですよねー。

ま、そんな高性能な作りじゃないので、こんなもんよね(笑)

ほんのり優しい香りと淡いピンク色には癒やされますが。

この冬はいつも以上に乾燥が厳しく、保湿が欠かせませんでしたが、春めいてくると、今度は花粉やらPM2.5やら色んなものが飛ぶせいか、あちこちかゆくて大変です。

花粉症自体はないけど、肌はなんらかのダメージを受けてるみたい。

そのせいで、無意識にバリバリとかきむしってしまい、気づいたらかさぶたやら内出血やらしてて、とほほです(>_<)

なので、またまた保湿クリームジプシーと化して、色々試してみてますよ。

とりあえず、癒やし系クリームとメディカル系クリームを組み合わせたら症状が緩和する気、がする。

メディカル系はメンソレータムのヒーリングハーブの香りというやつを使ってます。

こちらは香りも悪くないし、保湿されてる間はかゆみも感じません。

ただ、時間が経って乾燥してくるとやっぱりかゆいんだよねー(うーむ)

春が近づいてくると嬉しい反面、季節の変わり目だからやっぱり体調的には色々起こりがちですね。

せめて、メンタル的には気分を上げていきたいので、1年で一番好きなイベントEasterに向けて、ちょこちょこ飾り始めました。

Easter cardにEaster絵本、ウサちゃんもいろいろと集合↓。

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フレームに入ってるカードはMistletoeさんに頂きました。

左隣の小さなウサちゃんのぬいぐるみは先週末帯屋町にあるハンドメイド作家さんの作品を集めたショップモデラートブリーズさんで購入。

so_koさんの同級生のcountry bearさんという作家さんのものです。

最近イベントでお見かけしないのでお元気かしらね?という話になって、気になって検索したところminneに出店されてました。

モデラートさんにも納品されてるとあったのでお邪魔したら、Easterにぴったりのこの子がいた、という。

フレーム右のEaster Egg Tin缶は昨シーズン発売されたカレルチャペックのEaster限定teaです。

このTin缶とノベルティのマグカップほしさに購入しました(笑)

手前のちょっと見切れちゃったミニウサ親子はシュタイフの子。

そうそう、先日多分また珍しいシュタイフのEasterバニーちゃんとご縁があったので、届いたらご紹介しますね。

海外からやって来るので、到着するのはもう少し先ですが、今年のEasterは4月4日なのでそれまでには届くはず。

Easter絵本などもこれからご紹介していきますのでお楽しみに。

絵本 ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん

今日は帰宅したら、色々なお届け物が。

奈良のnecocoさんからはにゃんにゃんにゃん!の日に購入した猫雑貨セットが、同じく奈良の小さなホテル奈良倶楽部さんからは私の大好きなフリー冊子「祈りの回廊」春夏号が、そしてMちゃんからは可愛いムーミングッズが届きました(嬉しい♪)

今週も色々仕事が立て込んでるけど、これで頑張れます!

皆さま、ありがとうございます。

 さて、Mistletoeさんから絵本紹介を楽しみにしている方も多いのでは、とあったので、調子に乗って(笑)またご紹介します。

前回紹介した「しもかわら ゆみ」さんの絵本もあと3冊あるのですが、それはまた今度にして、今日はこちら「ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん」をご紹介。

ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん

ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん

 

 例によって、週末オーガニックマーケットで楓文庫さんから購入しました。

こちらは古書コーナーのボックスの中にあったものをごそごそとやって発掘。

表紙を見た瞬間、東欧のタペストリーの絵柄みたい、と。

で、奥付の作者紹介を読むと、絵を担当されているアニタ・ローベルさんは芸術学校卒業後、しばらく織物デザイナーとして働いていたとあり、なるほど、と納得しました。

とにかく、1枚1枚が額装にして飾っておきたいぐらい緻密で素敵なんです。

大抵のページが本文のイラストを囲むように花の飾り絵↓が配置されてるんですけど、それがもう織物のテキスタイルのよう。

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東欧の春という感じで、この絵柄だけでいつまでも眺めていられますよ。

この夫婦の衣装も伝統的なチロル衣装で可愛らしい♪

ただ、なぜ木彫りなのか、というのが本文では一切明かされていないので、不思議なタイトルですが、思うにこの夫婦、リアルな人ではなく、文字通り木彫りの人形なのかな、と。

ストーリーは、この夫婦が毎日家の前の川を通る船の船長に一緒に暮らす動物を連れてきてもらいうようにお願いする、というもの。

家の横には納屋が、納屋の側にはブタの家が、納屋の前には羊を飼うのにちょうど良い場所が、そして、家の庭には犬の家があるのに、そこに暮らす動物はいないというテキストから、やはりこれはドールハウスをモチーフにしたお話ではないかと思われます。

家のそれぞれの場所に見合った動物たちを見つけて連れてくるようにお願いされた船長さんは、快くそれを引き受けます。

そして、至る所で、誰にも飼われていない夫婦の要望にぴったりの動物を見つけては、すんなりと動物たちを船に乗せるという、いささか淡々と、あるいはものすごく都合良くストーリーは進んでいきます。

お話としては特にドラマティックなことが起こるわけでもなく、ホントにすんなりと次々目当ての動物が見つかるだけなので、子どもにはあまり受けなさそうなお話なのがちと残念ですが(^_^;)、やはりこの絵本の魅力は細部まで細かく描かれたこの絵にあると思うので、絵画的に鑑賞することがお好きな方にはとても楽しめると思います。

 

ちょっと深いなと思ったのは、木彫りのお百姓さんというタイトルの意味は前述したとおり全く明かされないのですが、最後の文章を読むとこれはやっぱりドールハウスの人形を擬人化したストーリーだと受け取れることです。

思い描いていた動物たちが手に入りとても幸せな夫婦ですが、その中でも最後に上げられているのが猫。

この猫は家畜としての動物ではなく、夫婦の側に寄り添ってくれる動物として描かれているんですね。

ちなみに、最初このストーリーを読んで、終盤にさしかかったとき、私はこの夫婦が今とても幸せなのは最後に子どもが生まれたからなのかと思ったのですが、猫というオチだったので、あ、やっぱりリアル人間の話ではないんだな、と。

一見淡々としたストーリーの中に、ドールハウスの人形を通して理想の家庭像を投影しているとも取れるので、これはやはり大人向けの絵本かなー。

とにかく、この絵柄だけでも鑑賞する価値大ですよ!

この絵本、手元に置いておきやすいサイズなのはありがたいのですが、本音を言えば細部までじっくり見たいので、大型絵本で出して欲しかった!

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東欧つながりということで、Misin Oilさんでゲットしてきたホフロマ塗りのリス柄小物入れと一緒に撮影してみました。

どちらも素晴らしい芸術品の域。

愛犬は思い出とともに

昨日、2月22日はにゃんにゃんにゃん、ということで猫の日でしたね。

リアルペットとしては断然犬派ですが、グッズとしては猫の可愛さも捨てがたし、なので、何か猫にまつわるものをアップしようかなーと思っていたら、Mistletoeさんから猫じゃないけど、それに近い?お狐様↓がやってきました。

せっかくにゃんこの日に届いたので、可愛い猫ちゃんカードと一緒に撮影しましたよ。

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こちらは霊験あらかたな、鎌倉にある佐助稲荷神社のお狐様の根付けです。

佐助稲荷神社は源頼朝が出世するきっかけになった神社ということで、出世稲荷とも呼ばれているそう。

また、このお狐様は、その昔、開山良忠上人が子狐を助けたことに感謝した親狐がまもなく疫病が流行することを教えてくれ、疫病に効く薬の種を与えてくれたことから奉られるようになったのだとか。

そして、現在は飼い主と愛するペットへの想いに寄り添い、ペットとずっと繋がっていられる心の拠り所としても知られています。

こちらを訪れたあとにそのことを思い出しながら眠ったら、愛犬が夢に現れてくれ、生きていた時のように撫でたりもできました、というお話がHPにのっていて、私もコロナが収束したら是非佐助稲荷神社を訪れたいなと思いました。

だって、夢の中でも会えたら嬉しいですもんね。

 

そして、Mistletoeさんでは今回こちら↓のワンちゃんが付いたブレスレットとお花のスタンピングが付いた水晶を購入させていただきました。

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水晶はとても透明度の高い綺麗なもので、お花のスタンピングも素敵。

何個か集めて窓辺に飾っておきたい、というコレクター気質が騒ぐアイテムですね、これ(笑)

スタンピングもウサギやツバメ、馬など様々あるみたいなので、絶対集めると楽しいと思う。

水晶もつよし君の影響で、集めたいんですよねー。

もちろんつよし君がアクセサリーにしているようなごっついやつや音圧変えるために使ってるおっきな子たちは無理ですが。

コンサートDVDの特典映像で使った水晶の球をシャワーできれいきれいしてあげてるシーンがあり、つよし君ちにお嫁入りできた水晶たちは幸せだよねーと思った記憶が。

あんな生き物みたいに扱ってくれる人、いる?

 

話が逸れましたが、ワンちゃんのブレスレットは一目見た瞬間から、横顔がうちのゴン太君と似てるー、と。

このワンちゃん、実はボタンなんですよ。

こんな素敵なボタンがあるんですね。

最近、結構頻繁に愛犬のことを思い出すので、身近に愛犬のことを感じれるものがあるといいかな、と。

 

使われている鉱石は私の好きなアメジストと水晶、そしてホワイトジェイドとホワイトオニキス。

心身の調和を助けてくれる石たちとあり、この1週間ほどずっと頭痛に悩まされてる身としては、お守りとしても活躍してくれそうです。

私の頭痛は大体tension headacheなので仕事がない日は起こらないことが多い(^_^;)のですが、今朝は4時ぐらいに頭痛で目が覚めてしまいました。

8時に起床したあとは、ストレッチポールに乗りながらパナソニックの目元ケアで目の周りをほぐし、更にリファを使って首や肩周りをほぐし、とありとあらゆることをやりどうにか治まったものの、午後からまた耐えがたい睡魔で寝て、起きたら軽い頭痛再びですよ(^_^;)

昨日もずっと頭が痛かったんですよねー。

多分この寒暖差と気圧差にやられちゃってるんでしょうけど。

もうホンマになんやねん、これって感じでしたが、さっきまたリファでぐりぐりやりつつ、Mistletoeさんのアロマフレッシュをシューってやったら、だいぶ頭痛が取れてきました。

香りで頭痛が緩和するってなんやろ、やっぱりtensionの問題か!?

明日、急遽短時間ですがプレゼンすることになったので、それが気に掛かってるのかなあ。

本人あんまり気にしてないつもりなんですが、深層心理ではヤダとか思ってんのか(我ながらめんどいな^_^;)

なんだかいつもながらまとまりのない内容になりましたが、要約するとMistletoeさんから届く色んなものに助けて頂いてますってことに尽きます。

本当にいつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

Soto flower

土曜日最後にお邪魔したのは、前週POURQUOIさんで出会った素敵なミニブーケを作られたSoto(ソト)さん。

ちょっと変わった店名は外(soto)と内(なか)を繋ぐドアのように草や木を通じて人と人を繋ぐ存在に、という想いが込められているんだそう。

お店は高知蔦屋書店の近くセレクトショップchambre de charmeの裏にありました。

なんとなく蔦屋の近くと当たりを付けて行ったらお店はすぐ見つかったんですけど、駐車場がよく分からず、結局蔦屋の第二駐車場に止めたんですが、chambreさんの駐車場に止めてよかったみたい。

次からはそうしよう。

ま、それはともかくとして、小さいながらも素敵なお花がいっぱいのお店でした。

お店の方も優しくて、こころよく写真撮影OKして頂けたので、何枚かパシャっと。

この日の生花はトルコキキョウ、ラナンキュラスアネモネが中心って感じかな。

春らしいカラフルで華やかなお花がいっぱい♪

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生花も何か買いたかったけど、何しろ急に気温が上がったので長持ちしそうにないし、この後まだスーパーとか寄る予定だったので諦めて、ドライフラワーを何個か買いました。

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そのうちの1つがこちら、ミモザのミニブーケ。

この前にso_koさんでラウンド型のリースを買ったばかりやん、という突っ込みが聞こえてきそうですが(ってか自分でもそう思ったさ)、このミニサイズのも可愛かったんですよぉ。

このほかに赤系のお花をドライにしたミニパックを2つほどお買い上げしたのですが、ドライばっかり買ったからか、お会計のときにこれで何か作るんですか?と聞かれちゃいました。

一応手持ちのリースはこの前リメイクし終わりましたが、まだハーバリウムのリメイクが残ってるのでそれに使おうかなー、と。

そのままガラス皿とかに入れて置いておくだけでも可愛いけど。

地元のMerry Gardenさんには置いてない花のドライもあったので、また時々行こうっと。

そうそう、Sotoさんでもミモザ祭り↓されるみたいですね。

期間は23日の祝日から『ミモザの日』前日の日曜日(3月7日)まで、と。

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期間中に私も行けるといいなあ。

ひょっとしたらPOURQUOIさんの方にも納品されるかもとおっしゃっていたので、ご縁があればそちらでもお目にかかれる、かも?

 

画像の髪飾りも素敵でしたよ。

卒業式、入学式となにかとこういうものが必要なシーズンですから、お探しの方は是非お店に足を運んでみて下さいね。

そのほか様々なアレンジもオーダー受け付けてるみたいですよ。

詳しくはSotoさんのHP↓へどうぞ。

高知県フラワーショップ soto flower (flower-soto.com)